ねじが比較的小さいもので割と固い部分があったがなんとか出来た。
細いドライバをラジオペンチで回したりした。この辺は慎重にやって欲しい。
同時に今のHDDの厚さも確認。10mm程度あったので特に問題無さそうだ。薄いタイプを使用している場合製品が限定される。
4.製品を購入する(自己責任でやってね)
行けそうになったので製品を購入した。買ったのはSeagateのST1000LX015というもの。東芝にもSSHDがあり使用中だがこちらの方が新しいし、厚さも7mmで薄かったので試しにこちらにした。今のHDDと同じ容量の1TBのものを購入。
データをコピーするのにケースが必要なので玄人志向のUSB3.0対応のを購入。データコピーが長時間になりそうなので3.0が欲しい。
両方ネット購入で合計9000円程度。お試しとしては妥当な価格だ。
ST1000LX015 (1TB 7mm)
5.EaseUS Todo Backupでコピーする(自己責任でやってね)
いよいよデータのコピーだがその前にデータの削除、移動して少なくするのが良い。今のデータを新しいSSHDにコピーするために新しいのをUSB経由で接続。コピーソフトは窓の杜から「EaseUS Todo Backup」をダウンロードした。
インストールするとアイコンができるので、「EaseUS Partition Master」を実行する。メニューからツール−バックアップツールを実行すると「EaseUS Todo Backup Free」のアイコンが作成される。いったん終了して「EaseUS Todo Backup Free」を実行する。
上のメニューから「クローン」を選択するとコピーするドライブが表示される。
この時は一番上のドライブ全部を選ぶのがお勧め。私は最初に必要と思えるパーテーションのみを選んで失敗した。コピー先のUSBドライブを選んで実行するとコピーが始まる。私の場合は160GBで1時間半かかった。
コピーが終了したら新しいのと古いのを交換して起動したら成功だ。
私の場合はドライブ丸ごとコピーは一発で成功した。
6.問題点その他(自己責任でやってね)
ネットで「SSD 交換」で検索すると色々と詳しい情報が得られると思う。
起動に失敗した場合、Windows10のディスクか起動ディスクでDVD起動して「スタートアップ修復」をすると治る場合があるらしい。