と表題はおおげさですが内容はいつもと同じです。
今年の更新はこれが最後になると思います。
税制変更
来年度から税制が一部変更されるらしい。WEBに書いてあった事をまとめてみると
1.給与所得控除を年収1500万円を超えた時点で一律245万円に抑える。
2.15歳以下の扶養親族を抱える世帯の税負担を軽減する「年少扶養控除」を廃止。
3.23〜69歳の扶養親族を抱える世帯の税負担を軽減する「成年扶養控除」は年収568万円以下の世帯に限定する。
4.3歳未満の子どもを持つ世帯では子供手当て支給額が月2万円に増える。
1はほとんどの人には関係無さそうだ。私も関係ない。
相変わらず頑張った人が可哀想というような意味不明の意見を言っている奴がいる。1500万円もありゃ十分だろう。他は2〜4の条件により変化するみたいだね。
子供手当てが出るのなら、控除は老人を扶養している場合のみでもいいかもしれない。なるべく分りやすい物でやって欲しい所だ。
ユニバーサルソルジャー
いつもためになる話題を提供してくれているブロガーさんがゼンショーグループについての話を紹介していた。「すき屋」とか「なか卯」を運営している会社だ。それが下記のリンクだ。読んでみてもらえれば分るが内容はすさまじいもので人間をサイボーグのように改造してこき使うというものだ。
これらを「マックジョブクラス」と呼び、やる事は予め細かく決められていて考える必要は無い。正にロボットだ。他に「クリエイティブクラス」という連中がいてそれを管理監督する。内訳はマックジョブ80%、クリエイティブ20%らしい。当然マックジョブは低賃金だ。
これを見て昔見た「ユニバーサルソルジャー」という映画を思い出した。
死んだ兵士を不死身の戦闘マシーンのような兵士にして蘇らせるというものだ。任務の邪魔になるような以前の記憶は消される。B級映画で結構楽しめたけどこれが現実に起こると考えるとぞっとする。
これが正しいかと言うと確かに効率だけを考えれば正しい。残念ながら物を考えるのが苦手な人間もいるので正しい行動を指示してやった方が早く仕事が進む。
個人別の成果のばらつきも無い方が会社としては有難い。しかし、これが長期的にうまくいくかというと無理だろう。多くの人間が精神に異常をきたして働けなくなるのではないだろうか。人間はそれほど強くないと思う。少しは無駄なおしゃべりや行動もしたいのだ。ユニバーサルソルジャーでも主人公が昔の記憶を思い出して苦しむシーンがあった。
雇用の流動化とかが始まれば好都合だ。働けなくなった人間は簡単に使い捨てに出来る。個人的には反対でこちらの方へは行って欲しくはないのだがどうなるだろうか。
ジンバブエ計画
�セ
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